環境構築#
※ jupyter notebookなどのpythonが使用できる環境があれば充分です.jupyter notebookの場合は,2の「マシーンの環境に直接インストールする場合」から始めてください. `!`をつけて実行することで,コマンドを実行することができます.ただし,jupyter notebookの場合は,インタラクティブモードは使用できません.
Google Colabで稼働可能なnotebookも例示しています:
1. Python環境の構築#
Windows#
Windowsの場合は,WSLの仕様をお勧めします. WSLはlinuxと同じです.
WSLを使用しない場合は,以下のリンクからPythonを取得します.
https://www.microsoft.com/store/productId/9P7QFQMJRFP7
なお,移行の作業はシェルを必要とします. pwshなり,cmdなりで操作をしてください.
Mac#
たぶん,初期設定は不要です.
Linux#
たぶん,初期設定は不要ですが,python3が見つからなければ,sudo apt install python3 などでインストールしてください.
2. slack-transfer のインストール#
マシーンの環境に直接インストールする場合#
pip3 install slack-transfer
venvを利用する場合#
WSL/linux/macos:
Windows:
3. もし万が一,どうしても環境構築が困難な場合#
下記のリリースページの各バージョンの場所に,ビルド済みの実行ファイルが環境ごとにzipファイルでおかれています.
https://github.com/masanorihirano/slack_transfer/releases
セキュリティー上のリスクがあるため,推奨はしていませんが,どうしても環境構築が困難である場合には,OSに合わせたファイルをダウンロードし,実行することで,インタラクティブモードで作業をすることができます. ZIPを解凍すると,中に実行ファイルが入っています.Mac OSの場合は,設定のセキュリティー&プライバシーから実行許可をする必要があります.Windowsの場合は,ダブルクリック後,詳細から実行するを選ぶ必要があります. Linuxの場合は,Ubuntu版が挙動すると思われます.ただし,すべての環境での挙動をサポートしているわけではないので,動かない可能性があることを予めご了承ください.
※インタラクティブモード以外のCLIを使用することはできません.